がん闘病記と日々雑感

~右往左往の備忘録~

2年前の夏。疲れてた私

先日、1泊2日のゴルフ旅行@避暑地に行った。この企画は毎夏やっていて、去年はまだ体力が戻ってなくて断念したが、晴れて2年ぶりに再開(^-^) 一緒に行くのはこの企画でだけ会う友人。だからその友人とも2年ぶりの再会だ。

で、その友人曰く、2年前の私は何をやるにも「疲れた疲れた」と言っていて、見た目もヘロヘロで、2日目のゴルフでは途中でリタイアするかと思った、今思うとあれはガンのせいだったんだね、と。

2年前の夏には食道にすでに大きなガンはあった。けれどまだガンとは知らなかった頃。食べると頻繁に詰まり、ヒステリー球だと思ってそれ用の漢方薬を飲んでいた←(^^;)アホや・・・ でもガンは食べ物を詰まらせるだけでなく、(当たり前だけど)体全体を蝕んでいて、私の体はちゃんと危険サインを出してくれてたんだと改めて思った。

ガンの自覚症状はできる場所によって様々だけれど、共通しているのが「疲労感」 でも疲労を感じて「ガンだ!」と気づく人ってあんまりいないんじゃないか。年のせいとか、寝不足とか、仕事が忙しいから、など所謂正常性バイアスがかかってしまうと思う。実際私は「年のせい」と思っていた。でも、人と同じことをしているのに自分だけが異常に疲れる→何かオカシイと気づけよ私 (>_<) と今は思う。

 

結論。異常な疲れを感じたら検診に行くことをお勧めします!